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「マンションリフォーム」の基礎知識

広がり始めた「中古を買って直して住む」

「中古マンションはリフォームできない!!」とお思いではありませんか?
確かに色々な制約があったり、一戸建てのような建て替えや増築などはできませんが、工夫次第では、様々なリフォームが可能です。
5年・10年と経過すると、たくさんのお悩みがでてきます。
「最近水回りの傷みが気になる」「設備の老朽化が気になる」「収納スペースを確保したい」「子供が独立したので部屋を広げたい」などなど、住む方のライフステージの変化によって、様々なお悩みがでてきます。
そんなお悩みを解決する為!皆様が快適に過ごされる為!
「相模原マンションリフォームガイド」は、お客様が望まれる、リフォームの夢を叶えるための、お手伝いをさせていただきます。
下記は、マンションリフォームにあたっての、様々なリフォームプランになります。

中古マンションをリフォームして住みたい

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赤ちゃんの写真

子供の健康のために、内装材は自然素材で仕上げたい。
子供は目を離すと危ないので、家事をしながらでも育児に集中できる間取りにしたい。
育児や家事と、主婦は大変なので、動線も考えてリフォームしたい。

成長した子供の為に、それぞれの個室を作ってあげたい

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若い家族

家族団欒は大切なコミュニケーション。会話が弾むような対面式キッチンへ変更したい。
成長するにつれて子供のモノが増えるので、アイデア収納で、ごちゃごちゃ空間を改善したい。
子供は将来独立するので、子供部屋はオープンスペースに変更できるように作り変えたい。

子供たちも独立して、夫婦二人の生活に、趣味の部屋をプラスしたい

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年配の夫婦

リビング・ダイニングを広く、キッチンを最新のシステムキッチンに替えて、使いやすい環境がほしい。
トイレ・浴室をグレードの高いものへ替えて、ゆっくり寛げるスペースにしたい。
趣味の映画をホームシアターでゆっくり観たい。

高齢になり、なにかと不自由な面もでてきました

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老後の夫婦

車椅子でも動けるように、マンションをバリアフリーにしたい。
座ったままでも大丈夫なように、キッチンや洗面台をリフォームしたい。
安全を考えて、直火からIHクッキングヒーターに替えたい。

「マンションリフォーム」の流れ

リフォームできる部分を確認しましょう

個人でリフォームを行えるのは、住戸内の専有部分についてです。
分譲マンションの場合、マンションの法律にあたる区分所有法に基づき専有部分と共有部分に分けられていますから共有部分のリフォームはできませんので注意してください。

水回りの移動には、配管の位置などの確認が必要です

マンションの配管はあらかじめ共用配管へつなげる場所が決まっているため、床下の配管の移動に限界があります。給湯・給水管は比較的に動かしやすいのですが、排水管や排気ダクトを移動させた場合、勾配が取れずに排水の流れが悪くなったり、移動距離が長くなったために吸い込みが悪くなったりすることがあります。
そのため、移動する際は、床下と駆体の間に十分な空間が必要となります。
キッチンや浴室、トイレなどの水回りを移動する大がかりなリフォームの場合は事前によく調査をする必要があります。

構造によって取り払える間仕切り壁が異なります

マンションの構造には、柱と梁で建物を支える「ラーメン構造」と壁と床で箱型を作って建物を支える「壁式工法」の二つがあります。
ラーメン構造は、間仕切り壁が取り外しやすく大がかりな間取りの変更も可能です。
しかし、壁式工法は、構造的に手を加えられない壁があります。間仕切り壁を取り払い、大がかりな間取り変更をする場合は多くの制約が出てきます。

管理規約を事前にチェック!

マンションには、多くの世帯の方が一緒に生活するため、いろいろなルールを定めた「管理規約」があります。
この規約には、管理組合の組織、専有部分・共有部分の範囲やベランダや駐車場の専有使用権に関すること、また、建物のリフォームの制限等について記載されています。
例えば、既存の床のカーペットをフローリングへリフォームする際は、防音対策についての規定が定められている場合があります。
フローリングにした場合、遮音性が低いため、階下に歩く音やモノを落とした音が響くからです。
このうような上下階に住む方の床の音をめぐるトラブルを未然に防ぐ目的で、床材の防音性能についてのレベルを規定に定めている場合がありますので事前によく確認をしてください。
使用細則も事前にチェック!

使用細則も事前にチェック!

玄関ドアや窓のサッシなどは防火性能が定められた共用部分なのでリフォームで取り替えたりすることができません。
ただし、窓の内側を二重サッシにしたり、玄関の内側を塗装することは一般的に可能です。
また、ベランダのフェンスも共用部分になりますから個人で勝手に塗り替えることはできません。
塗り替える場合は、管理組合で議決して全戸一緒に行うことになります。
マンションによっては、専有部分の修繕に関して細則を定めている場合もあります。
このような細則が別に定められている場合は、専有部分であっても管理組合への届出や承認が必要になりますので事前に必ずチェックするようにしてください。

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